秋本番「竹の径」さわやか
「乙訓の歴史を学ぶ会」と「乙訓の文化遺産を守る会」が25日、第1回「京のおとくに歴史をたずねて」を開催した。学ぶ会が来春に予定しているガイドブック出版に先駆け、一般の人に乙訓の歴史をわかりやすく学んでもらう目的。初回は向日市内の古墳などを見学する「竹の径(みち)古墳めぐり」で、地元や京都市内などから約80人が参加し、地域の歴史に思いをはせた。
カテゴリー:[ 乙訓のイベント ]
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「乙訓の歴史を学ぶ会」と「乙訓の文化遺産を守る会」が25日、第1回「京のおとくに歴史をたずねて」を開催した。学ぶ会が来春に予定しているガイドブック出版に先駆け、一般の人に乙訓の歴史をわかりやすく学んでもらう目的。初回は向日市内の古墳などを見学する「竹の径(みち)古墳めぐり」で、地元や京都市内などから約80人が参加し、地域の歴史に思いをはせた。
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投稿者 河合靖之 : 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
11月12、13日に開かれる京都府長岡京市の市民祭り「長岡京ガラシャ祭2005」で、明智光秀の娘、玉(のちのガラシャ)が細川忠興に嫁ぐ様子を再現した「輿(こし)入れ行列」の出演者が、このほど決まった。主役の玉と忠興役に、久下あやめさん(24)=同市久貝2丁目=と北川昇吾さん(24)=同市竹の台=のカップルが選ばれた。
カテゴリー:[ 長岡京のイベント ]
投稿者 河合靖之 : 09:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
天神一丁目に現存する、戦国時代(15世紀〜16世紀)の開田城土塁が9月1日に、長岡京市で3番目の市指定史跡になりました。
開田城あとにはマンションが建設されましたが、西辺土塁は保存され、開田城土塁公園として保存され、開田城土塁公園として整備されました。
阪急、開田バス停西の公園北側には開田城案内板、またマンションエントランスには開田城の復元模型が展示され、どなたでも見学可能です。
さて、開田城は、阪急長岡天神駅の西約百メートルに位置し、乙訓地域の国衆、中小路氏によって築かれた居館(居城)と考えられています。
中小路氏など土豪や地侍は村のリーダーとして、戦国時代に活躍していたわけです。
カテゴリー:[ 長岡京の名所と逸話 ]
投稿者 河合靖之 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)