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2005年10月30日

大山崎で産業まつり

京都府大山崎町、町商工会、JA京都中央が主催する「おおやまざき産業まつり」が30日、町役場周辺で開かれた。朝から大勢の人が集まり、模擬店や野外ライブなどのイベントを楽しんだ。

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投稿者 河合靖之 : 10:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

鎮守の森で 親子ら秋満喫 向日山でまつり

向日神社や勝山公園周辺の通称「向日山」で30日、「向日山秋のまつり」が開かれた。親子連れなど多くの地域住民が参加して、茶席や焼きいもを楽しみながら秋の1日を過ごした。

 神社や鎮守の森をまちづくりの拠点として復活させようと、日ごろ向日山で活動している団体が集まり、今年初めて「まつり」を開催した。

 最初に子どもたちが神社に伝わる古式の火付け器を使って、舞楽殿の南側に積まれた落ち葉や薪に火をつけた。本殿の裏では、竹やわらのクラフト教室が開かれ、子どもたちは普段見慣れないわらの草履などを珍しそうに眺めていた。
 近くの野外ステージでは、琴の演奏などもあり、さわやかな秋空に響き渡る美しい音色に、訪れた人たちは静かに耳を傾けていた。

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2005年10月28日

検定試験で乙訓の魅力発信

 まちづくりのNPO法人(特定非営利活動法人)京都府長岡京市民活動サポートセンターは、乙訓2市1町の魅力を発信するため「乙訓観光・文化検定試験」の実施を目指し、このほど「京おとくに観光・文化事業プロジェクトチーム」を結成した。行政や商工会などと協力し、2、3年後にテキストの発行と検定試験の開催を目標にしている。

 昨年、京都商工会議所が初めて実施した「京都・観光文化検定試験」が成功を収めたことにならい、まちおこしの起爆剤とするために提案した。乙訓地域には長岡宮や天王山など貴重な歴史遺産や自然があるものの、地元住民にも詳しくは知られておらず、地域の特徴を総合的に再発掘する。

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投稿者 河合靖之 : 10:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴太郎さん善峯寺でふすま絵描く

俳優で画家として活躍する片岡鶴太郎さん(50)が京都市西京区大原野の善峯寺本坊でふすま絵を描き上げ、28日、関係者に披露された。本坊庭園の池からコイが飛び出し、100畳の座敷を回遊、滝を上って竜になるという大胆な物語をコントラスト鮮やかに描いた大作で、11月12日から27日まで特別公開される。

 片岡さんは5年ほど前、仕事で善峯寺を訪れ、掃部光昭副住職らと親交を深めてきた。ふすま絵は寺の依頼を受け、4月から毎月数日、お寺に来て制作に打ち込んだ。

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2005年10月20日

「アサギマダラ」飛来 西京・善峯寺

 秋に南へ「渡り」をするチョウとして知られるアサギマダラが、西国二十番札所の善峯寺(京都市西京区)に飛来し、秋の七草の一つフジバカマの周りを優雅に舞っている。
 鮮やかなピンク色のシュウメイギクも満開を迎え、参拝客らは秋色の競演に見入っている。

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2005年10月17日

「曼荼羅相承会」12年ぶりに始まる

 京都府長岡京市粟生の西山浄土宗総本山・光明寺で17日、当麻曼荼羅(たいままんだら)の教えを伝える「曼荼羅相承会(そうじょうえ)」が12年ぶりに始まった。全国の末寺のほか、浄土宗西山三派の僧侶ら142人が、厳かな面持ちで法要に臨んだ。

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2005年10月15日

コスモス鮮やか、家族連れら散策。長岡京の棚田。

 京都府長岡京市浄土谷の棚田で15日、恒例の「コスモス祭」が始まった。
 朝から小雨が降る中、家族連れなどが訪れ、鮮やかに色づいたコスモスを楽しんだ。

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光明寺で来月12日から有料拝観期間

 乙訓地域随一の紅葉の名所・光明寺(京都府長岡京市粟生)は、紅葉シーズンの11月12日から12月4日までを有料拝観と決めた。これまでより10日間ほど短くする一方、期間中、市民サークルに作品発表のスペースを提供するほか、体験イベントなども初めて開催、秋の観光を盛り上げる。

 同寺は、京都市近郊の紅葉スポットとして近年、他府県からの観光客も増加、多い年には20万人以上が訪れた。しかし、モミジの根元が踏み固められ、樹齢100年以上の老木の傷みが目立ったり、周辺の交通渋滞も引き起こすことから、3年前から紅葉シーズンのみ有料化を導入している。

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投稿者 河合靖之 : 11:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日

20,000本の火焚串

 向日神社(京都府向日市向日町)にて秋祭り「御火焚祭(おひたきさい)」が9日、同神社で行われた。
 氏子や参拝者が、それぞれに願い事を書いた「火焚串」と呼ばれる板を積み上げて燃え上がらせる恒例の神事。
 多くの参拝者が訪れ、成就を祈った。
 火焚串は長さ30センチ、幅2センチ。「無病息災」「みんなが健康でいられますように」といった願い事が丁寧に書かれた約2万本を直径約3メートル、高さ約1メートルの円筒状に組み氏子総代らが本殿から火を運び点火した。
 火が燃え尽きるまで、宮司や氏子らの唱える「大祓詞」が境内に響き渡った。

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2005年10月09日

おとくに竹あそびin 長岡京

 約6000本の青竹の筒にローソクを入れて火をともす「おとくに竹あそび」。
 10月8日は雨天にて延期になったが9日、京都府長岡京市粟生の光明寺周辺の竹やぶなどで開かれた。
 午後5時ごろ、同寺の参道や竹やぶに並べた竹筒の中の水ろうそくに、会員らが火をともす。
 やわらかい光が浮かび上がると、辺りは幻想的な雰囲気に包まれ、家族連れやカップルは、竹やぶの中で演奏される太鼓や笛の音を聞きながら、竹筒の淡い光を静かに味わっていた。
 訪れた人たちは夕闇に揺れる竹筒の淡い光を見つめていた。

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投稿者 河合靖之 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

乙訓・西岡「平地の城」調査

京都乙訓・西岡の戦国時代と物集女城 平地に築かれた「村の城」を調査した「京都乙訓・西岡の戦国時代と物集女城」=左写真(文理閣)が刊行されました。
 物集女城、勝竜寺城や嵐山城などを紹介しており、戦国時代の一断面をほうふつさせている。
 乙訓・西岡地域では、物集女氏に代表されるように、数々の現地有力者らが平地城を築いてきたという。その後、戦国時代に築かれた城館は姿を変えながら、近年まで面影を残してきた。しかし、1990年代後半から開発が進み、貴重な城跡が数多く失われ、今なお崩壊の危機にある。

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投稿者 河合靖之 : 11:31 | コメント (0) | トラックバック (0)