法輪寺「針供養」
法輪寺針供養は皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったといわれている。年間お世話になった針に感謝し、特製のこんにゃくに大針を刺し手芸上達祈願する。甘酒の接待もあり。
場所:虚空蔵法輪寺
日:2月8日
時間:午前11時~午後1時
お問い合わせ:虚空蔵法輪寺 TEL075-861-0069
カテゴリー: 西京区のイベント
法輪寺針供養は皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったといわれている。年間お世話になった針に感謝し、特製のこんにゃくに大針を刺し手芸上達祈願する。甘酒の接待もあり。
場所:虚空蔵法輪寺
日:2月8日
時間:午前11時~午後1時
お問い合わせ:虚空蔵法輪寺 TEL075-861-0069
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嵯峨、嵐山地域で開催される「灯り」と「花」の路でつなぐ「花灯路」。歴史的文化遺産に恵まれ、京都を代表する寺院、神社はじめ、山あり、川あり、竹林ありの雄大な景観。
「灯りと花の路」は、京の伝統技術を凝らした露地行灯など約2500基の「灯り」と、ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で、総延長5.2kmの路の演出。
「ライトアップ」
渡月橋周辺一帯、野宮神社から大河内山荘に至る散策路両面、法輪寺多宝塔、落柿舎横から二尊院への小怪西側の大木並木。
場所:嵯峨、嵐山一帯
期間:12月9日~12月18日
点灯時間:午後5時~午後8時30分
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嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する祭。午前10時頃から大堰川に小督船の船上舞台で筝曲、今様船上で今様が披露される。午後は天竜寺船、画船、能楽舞台船、大覚寺船、車折芸能船、野々宮船、御神酒船、大覚寺船の各船が出船。また河原でもイベントが開催される。
場所:嵐山、渡月橋一帯
日:11月12日
お問い合わせ:嵐山保勝会 TEL075-861-0012
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酒造りの神として知られる松尾大社。醸造安全、豊醸並びに業務繁栄、商売繁盛、家内安全を祈る祭。毎年11月の上の卯の日に行われている。卯の字は甘酒、酉の字は酒壺を意味している。古来より酒造りは卯の日にはじめ、酉の日に完了する慣わしがあり、このお祭りの日取りもこうした昔からの慣習によるものとされている。全国の酒造家が多数参詣し、清酒、ビール、焼酎などのお酒を神前に奉納する。
場所:松尾大社
日:11月10日
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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270年間続いている「御田刈祭・相撲神事」。五穀豊穣を祈願する祭り。収穫に感謝する神事が行われた後、神相撲の奉納が行われる。江戸時代の中頃から続いている行事で、氏子代表の両力士が清めの塩を包んだ白紙を口に喰わえお祓いを受け、清めの紙と呼ばれる半紙をくわえ、四本柱を塩で清めて相撲を取る。2回戦うが最初は東の力士が西の力士を押し切り、次は西の力士が東の力士を押し切り1勝1敗に終る勝敗のつかない珍しい相撲。これは争いごとがなく、互いに仲よく助け合って生活するという神様への誓いだといわれている。 神相撲に続いて、小中学生による奉納相撲が行われる。また赤ちゃんの土俵入りも行われる。
場所:大原野神社
日:9月10日
お問い合わせ:大原野神社 TEL075-331-0014
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稲や農作物の育成に大切な二百十日前後のこの頃に、五穀豊穣や風雨安泰、家内安全を祈願するお祭り。境内一円に数千の提灯がともる。奉納相撲や女御輿の巡行、嵯峨野六斎念仏の奉納などが行われる。
場所:松尾大社
日:9月3日
時間:午前10時~
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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広沢池灯籠流しと並んで有名な「渡月橋畔 精霊送り万灯流し」。嵯峨一帯の寺院と信者がつくる嵯峨仏徒連盟が、戦没者の霊を慰めるために昭和22から始めた。臨川寺の法要後、大堰川に千数百の万灯籠を流し、先祖の霊をお送りする。鳥居形と大文字の送り火も同時に観賞できる。
場所:嵐山渡月橋畔
日:8月16日
時間:日没~午後9時
お問い合わせ:徳林寺 TEL075-861-0591
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永和3年(1376年)から行われている神事で、下津林、嵐山、松尾の少女が1人ずつ出て植女役を務める。早苗を両手に持ち、虫除けと五穀豊穣を祈る祭り。服装は、紗を張ったうちかけを着用し、金銀で飾られた花笠を被り、紅白のちりめんのたすきを掛け、額には葵の形に白粉を付け、髪に垂らして花櫛を挿し元結を水引で結ぶ。荘夫の肩に乗った3人の植女が、早稲、中稲、晩稲を持ち境内を3周する。夏野菜を神前に供え、謡曲を奉納する。山城地方における最も古い素朴な田植え祭りの姿を今に伝えている。
場所:松尾大社
日時:7月16日 午前10時~
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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日本民謡の源流を探り、法要の内容を知る文化講座的なもの。仏教音楽の調べ「声明」を聞き、三弦と調和する音の秘密を探る。
場所:十輪寺
日時:6月18日 午後1時30分~
料金:1000円(拝観料、テキスト代、茶話料)
お問い合わせ:十輪寺 TEL075-331-0154
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桂昌院(徳川5代将軍綱吉公生母)ご遠忌の法要が営まれる。本来の忌日は22日だが、法要は毎年6月第3日曜日に行われている。法要に合わせて、今年は福井幹さんと小川由美子さん(ユニット名、森のひびき=HappyForest )による笛とハ・プの献奏がある。この時期はあじさいも見頃。一般の方も参加できる。
場所:善峯寺本坊
日:6月18日
時間:法要 午後2時、法話・献奏者ご紹介 午後2時20分、献奏午後2時30分~
料金:無料(但し、入山料400円が必要)
※本坊が満員になり次第、入場制限あり
お問い合わせ:善峯寺 TEL075-331-0020
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十輪寺で晩年を過ごした平安時代の六歌仙の一人、在原業平を偲ぶ法要。境内にて歌詠みである多くの俳人、歌人が集い、業平を慕って雅楽が演奏される中、住職が三弦を奏でながら般若心経や声明を唱える「三弦法要」や、舞踊や京舞が奉納される。また、お茶席も設けられる。
場所: 十輪寺
日:5月28日
時間:午後0時~午後1時30分
拝観料:1000円
お問い合わせ:十輪寺 TEL075-331-0154
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西京区役所会議室で、恒例の「さつき展」と「俳句作品展」が開催される。西京区の方々が育てられた「さつき」と俳句教室の方々の作品を披露する。また、今年は西京区制30周年を記念して、西京区30周年記念事業実行委員会委員長賞などさつき展の表彰、お茶席の設置や来場者に俳句を作っていただくなどの内容で実施される。
場所:西京区役所
期間:5月25日~5月26日
時間:5月25日午前9時~午後5時 5月26日午前9時~午後2時
お問い合わせ:西京区役所まちづくり推進課 TEL075-381-7197
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お釈迦様のご縁日で、秘仏のご本尊、十一面千手観世音菩薩がご開帳される。また釈迦堂横にて、一般参拝客向けに、薬風呂に自由に入ることができる。
日時:5月14日 午前8時~午後3時
お問い合わせ:善峯寺 TEL075-331-0020
ホームページ:http://www.yoshiminedera.com/
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三御旅所に駐輦されていた6基の神輿と月読社の唐櫃とが、西寺跡の「旭の杜」に集合し、ここで古例による西の庄の粽の御供、赤飯座の特殊神饌をお供えして祭典をした後、列を整えて、途中朱雀御旅所に立ち寄り、ここでも祭典、次いで七条通りを西に進み、西京極、川勝寺、郡、梅津の旧街道を経て、松尾大橋を渡り、松尾本社に還御される。 還幸祭は神輿渡御祭の中心で、今でも氏子中で「おまつり」と言えば、この祭を意味する。本社でも本殿、楼門、社殿、各御旅所の本殿、神輿から供奉神職の冠・烏帽子などを、葵と桂で飾るので、古くから「松尾の葵祭」とも言われている。
日:5月14日
時間:午前8時~
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
ホームページ:http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/
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新茶の香り漂う風雅な祭。藪内流家元宗匠が神前に献茶。お昼からお茶会が行われる。
*雨天決行
場所:大原野神社
日にち:5月3日
時間:献茶の儀、午前11時 お茶会12時~
お問い合わせ:大原野神社 075-331-0014
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神幸祭は通称「おいで」と呼ばれ、千年以上の伝統を持つ祭礼。6基の神輿と1基の唐櫃にそれぞれ御神霊が遷されて、拝殿を3周する拝殿周しの後、順次社頭を出発。桂離宮東側の桂川につくと、祭典の後、神輿が川を渡る「船渡御」が行われる。
日時:4月23日 午前10時~午後6時頃(御旅所に着き次第終了)
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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神幸祭は通称「おいで」と呼ばれ、千年以上の伝統を持つ祭礼。6基の神輿と1基の唐櫃にそれぞれ御神霊が遷されて、拝殿を3周する拝殿周しの後、順次社頭を出発。桂離宮東側の桂川につくと、祭典の後、神輿が川を渡る「船渡御」が行われる。
日時:4月23日 午前10時~午後6時頃(御旅所に着き次第終了)
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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醸造完了を感謝する「中酉祭]。醸造感謝祭とも言われている。全国から醸造家多数が参拝。酒造りは古来から「卯の日」に酒造りを始め、「酉の日」に終えるという習わしから生まれた祭。賀殿の奉納など盛大な催事が行われる。
日時:4月14日
お問い合わせ:松尾大社 TEL075-871-5016
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片岡鶴太郎氏による、日本一の鯉の襖絵「游鯉龍門圖」を公開。100畳の座敷に描かれた長さ26mにも及ぶ大作。池から飛び出した鯉の大群が、座敷を回游してまた池へと帰り、滝を登って龍になるという壮大な構想で描かれている。題名「游鯉龍門圖」は、善峯寺の天然記念物「游(ゆう)龍(りゅう)の松」と、「龍門」という急流を登りきった鯉は龍になるという伝説から、片岡鶴太郎氏がつけたもの。
期間:4月8日~4月16日
4月29日~5月7日
*(5月1日、5月2日は休み)
時間:午前9時~午後4時45分
入場料:大人500円、小中学生300円(入山料別途500円必要)
お問い合わせ:善峯寺 TEL075-331-0020
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関西一の山吹の名所として知られる松尾大社。3000本もの一重、八重の山吹が境内で咲き誇る。山吹は、桜と同じくバラ科に属し、特有のかぐわしい香りと艶やかな花の姿に「ジャパニーズローズ」とも呼ばれている。
期間:4月10日~5月5日
時間:午前5時~午後6時
料金:無料
お問い合わせ:松尾大社社務所 TEL075-871-5016
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4月1日から善峯寺で「春の特別寺宝展」が開かれる。徳川綱吉の生母桂昌院ゆかりの品など約120点を展示。さらに今回初めて室町時代の仏画「十二天像」が初公開される。
期間:4月1日から
時間:午前8時30分~午後5時
拝観料:500円
お問い合わせ:善峯寺 TEL075-331-0020
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醸造祖神が祭神として有名な「酒の神様の社」の、一年の中でも最も重要なお祭り。茂山社中の狂言「福の神」の奉納や、金剛流社中の謡曲「松の尾」を鑑賞することができる。境内には酒造家から寄進された薦被りが並んでいる。
日時:4月2日 午前10時~
お問い合せ 松尾大社 TEL 075-871-5016
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田園、竹藪が広がる農業地域「大原野」。その中で、育まれた地域特産の新鮮な野菜や季節の花々などを直売しているのが、「大原野かぐやひめ市」です。週に4回も開催されています。四季を通して旬のものがたくさん販売されています。
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12月3日に市民グループ「乙訓の文化遺産を守る会」が、「洛西地域の古墳見学」をテーマに歴史文化教室を開く。午後0時30分に阪急松尾駅改札口集合。コースは、松尾大社ー月読神社ー西芳寺古墳群ー衣笠山古墳群ー上ノ山古墳群ー穀塚古墳ー上桂駅解散。
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嵐山や太秦などの観光名所に相応しい京都市西部のブランド産品をつくろうと、右京、西京両区の事業者らがこのほど、「洛西の地酒づくり計画策定委員会」を立ち上げた。
酒の神様をまつる松尾大社(西京区)の全面支援の下、今春の合併で右京区に仲間入りした旧京北町の酒造会社が醸造を引き受け、「オール洛西体制」で取り組む。
「再来年の春に桜の木の下で新酒を酌み交わそう」を合い言葉に、1年半後の乾杯を夢見ている。
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俳優で画家として活躍する片岡鶴太郎さん(50)が京都市西京区大原野の善峯寺本坊でふすま絵を描き上げ、28日、関係者に披露された。本坊庭園の池からコイが飛び出し、100畳の座敷を回遊、滝を上って竜になるという大胆な物語をコントラスト鮮やかに描いた大作で、11月12日から27日まで特別公開される。
片岡さんは5年ほど前、仕事で善峯寺を訪れ、掃部光昭副住職らと親交を深めてきた。ふすま絵は寺の依頼を受け、4月から毎月数日、お寺に来て制作に打ち込んだ。
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秋に南へ「渡り」をするチョウとして知られるアサギマダラが、西国二十番札所の善峯寺(京都市西京区)に飛来し、秋の七草の一つフジバカマの周りを優雅に舞っている。
鮮やかなピンク色のシュウメイギクも満開を迎え、参拝客らは秋色の競演に見入っている。
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